コラム一覧

歯磨きで出血する理由

こんにちは!下北沢の歯医者『下北沢みなと歯科』です。

みなさん、普段歯磨きをしていて、歯ぐきから血が出ることはありませんか?

今回は、歯磨きで起こる出血の原因についてお話します♪

 

 

出血の原因は?

歯磨きで出血する主な原因は、磨き残した歯垢の中で細菌が繁殖して歯茎が炎症を起こしているからです!

健康な歯茎はピンク色をして引き締まっていますが、炎症を起こした歯茎はブヨブヨした感じで赤く腫れている状態になります。

歯茎が腫れている部分に歯ブラシが当たり、その刺激が出血を引き起こすのです。

血が出だしたら、歯周病の初期の症状です。歯周病に気づいたら、必ず早めに処置をしましょう!

 

歯磨きをしている猫のキャラクターのイラスト

歯周病の怖いところは、自覚症状がない状態で進行してしまうところです。

 

歯周病は「沈黙の病気(サイレント・ディシーズ)」とも呼ばれており、症状に気づいた時には歯周病がかなり進行しており、手遅れになると歯がグラグラ揺れはじめ、最終的には抜けてしまいます。

歯周病の予防や治療の為には、毎日の歯磨きで歯垢をしっかりと除去することが重要です。

歯と歯茎の間の歯周ポケットの中の歯垢は歯みがきでは落としにくいため、歯科医院で定期健診を受け、クリーニングをすることをおすすめします!

重症になると歯垢の除去による簡単なクリーニングだけでは治せませんが、軽症のうちならまだ間に合います!

 

 

出血するから歯磨きをやめるのはダメ!!

 

歯磨きの時に出血して驚いた経験のある方は、「血が出るのは歯を磨きすぎたせい」と思われるかもしれません。

しかし、そこで歯磨きをやめてしまうのは逆効果です。

歯磨きをしないと歯垢がどんどんたまって、その中に細菌が繁殖するため、歯周病の悪化のリスクが高くなります。

歯垢がたまりやすいのは歯と歯の隙間や、歯と歯茎の間で、その部分にたまった歯垢をそのままにしてしまうと、歯周病菌は歯と歯茎の間の歯周ポケットをどんどん深くしていきます。

歯周ポケットの内部の歯垢や歯石は歯ブラシではなかなか取れませんので、更に歯周病が悪化するという悪循環にはまってしまいます。

多少の出血でしたらすぐに止まりますので、力を入れすぎないように歯ブラシをやさしく当てて、歯磨きを続けるようにしましょう。

それが歯周病の悪化を食い止めることに繋がります!

 

歯磨きで血が出る方は、まず歯医者で定期健診を受けることがとても大切です。

定期健診で歯周病がどの程度進んでいるのかわかりますので、すぐに治療すれば歯周病の進行を食い止めることが出来ます!

現在の歯の状態を知るためにも、定期健診の受診は欠かせないものです。

ぜひ定期検診を行っていきましょう(^_-)-☆

歯医者さんのイラスト(職業)

 

下北沢の歯医者『下北沢みなと歯科』
〒155-0033東京都世田谷区代田6丁目5-26 1階
【交通アクセス】小田急線「下北沢駅」より徒歩2分京王井の頭線「下北沢駅(西口)」より徒歩2分
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下北沢の歯医者|下北沢みなと歯科

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顎が痛い…

こんにちは!下北沢の歯医者『下北沢みなと歯科』です。

今回は『顎関節症』についてのお話です

口を開けた時、顎が痛かったりカクカク音がする!

といった経験はありませんか?

もしかしたら『顎関節症』かもしれません.·°՞(˃ ᗝ ˂)՞°·.

 

『顎関節症』には主に、顎の痛み、口が開かない、音がするなどの症状があり、食べ物を噛んだり口を動かす際に症状がみられることが多いです。

また、これらの症状の他に頭痛や肩こり、めまい、目の疲れなどの多様な副症状がみられることもあります。

 

《顎関節症の種類》

 咀嚼筋痛障害 (Ⅰ型) ●

顎を動かした際、こめかみや頬の筋肉が痛む。カクカクという関節音はしない

原因:口腔内の炎症、くいしばり、歯ぎしりなどによる咀嚼筋の使いすぎ

 顎関節痛障害(II型) ●

顎の関節周囲が痛む。カクカクという関節音はしない

原因:大きい口の開けすぎ、硬いものの食べすぎなど

 

 顎関節円板障害(Ⅲ型) ●

・復位性(Ⅲa型): 開口すると円板が正常位置に戻るもの

・非復位性(Ⅲb型): 開口しても円板が正常位置に戻らないもの

関節の中の関節円板がずれたり変形するもの

始めはⅢa型から始まりカクンという音が出る。進行するとⅢb型に変化し、開口障害と痛みが強くなる

原因:不正咬合、くいしばり、うつぶせ、頬杖など

 

 変形性顎関節症(Ⅳ型) ●

顎の関節に負担がかかり、関節が変形してしまうもの。顎を動かした時に痛みがあり、ジャリジャリと音が出る場合もある

原因:Ⅲ型の悪化、骨の病気

《顎関節症の治療方法》

顎関節症の種類についてお話ししましたが、どんな治療法があるのでしょうか?

顎関節症の治療は歯科医院によって異なる場合があり、患者さんの症状によっても変わってきます。

【薬物療法】

消炎鎮痛を目的として薬を投与します。

【理学療法】

咀嚼筋をマッサージをしたり、電気を流したりして、顎周辺の筋肉の緊張を改善します。

【運動療法】

ずれてしまった関節円板を元に戻すような運動を行ったり、顎周りの筋肉のストレッチを行い、口を開けられる量を増やしたりします。

【マウスピース・スプリント療法】

最も一般的な治療方法は上顎または下顎にマウスピースを装着します。

睡眠時の歯ぎしりや食いしばり(睡眠時ブラキシズム)時の咀嚼筋の緊張の緩和や、顎関節部への負荷の軽減が目的です。

 

 

 

以上のような治療法があります(˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)

 

他にも、ストレスは食いしばりなどの原因となるため取り除く必要があります。

その根本的な原因へのアプローチも必要になるでしょう。

 

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口呼吸のリスク

こんにちは!下北沢の歯医者『下北沢みなと歯科』です。

みなさん、人から口呼吸を指摘されたことはありませんか??

今日は、口呼吸のリスクについてお話します(^^)

 

.

 

 

口呼吸7つのデメリット

①呼吸器系の病気のリスクが上がる

口呼吸をすると、鼻の粘膜のように加湿することがなく、乾燥したまま冷えた空気が気道へと送られます。

乾燥した空気が通ることによって、口内や喉が乾燥します。

その結果、口内トラブルや喉の炎症など呼吸器系の病気を起こしやすくなります。

 

②歯の着色を起こしやすい

普段、鼻呼吸ができていれば閉じている口も、口呼吸をしていると開きっぱなしです。

これは唇が前歯の表面に触れる機会が少ないということでもあります。

実は唇が歯の表面に触れるということは、着色を軽減するために実は重要です。

つまり口呼吸をしていると唇が前歯に触れず、歯の着色を起こしやすくなります。

 

③口内トラブルを起こしやすい

お口の中は唾液によって常に湿った状態になっていますが、口呼吸をすることで乾燥してしまいます。

お口の中が乾燥すると、元気になるのはさまざまな細菌。

人の口内には数億以上の細菌がいますが、それらが唾液による殺菌効果が減るために活動を活発化させてしまいます。

その結果、虫歯や歯周病といったトラブルが起こりやすくなります。

乾燥による口内への影響はとても大きく、虫歯や歯周病だけでなく歯ぐきの炎症や口内炎なども引き起こしてしまいます。

 

④歯並びが悪化する

口呼吸を続けていると歯並びも悪化してしまいます。

歯並びは、舌が内側から歯を押す力と、頬や唇などが外側から歯を押す力のバランスによって成り立っています。

しかし口呼吸をしていれば、唇が外側から中へと押す力が不足。

前歯が出てきやすくなるのです。とくにお子さんは注意が必要です。

 

⑤顔つきが老けやすくなる

口呼吸をしていると口元の筋肉はゆるみがちです。

鼻呼吸をしている人に比べて、顔や口元の筋肉がたるんでしまい、老け顔に見られます。

口をぽかんと開けた顔のままでいるため、ぼーっとしていると思われることもあると思います。

 

⑥ 集中力が低下する

口が空いているので乾燥して喉が渇きます。

喉の渇きが刺激となって集中力が低下することがあり、物事の進みが悪く、さらにストレスが蓄積してしまう原因になります。

 

⑦アレルギーのリスクが上がる

鼻呼吸では空気中に含まれるアレルゲンを除去することができます。

これは鼻の奥にある扁桃リンパ組織という免疫系組織による役割で、病原微生物を排除さついるからです。

しかし口で呼吸をするとここを通らず、病原微生物はそのまま体内へ侵入してしまいます。

また口呼吸によって扁桃リンパ組織へ空気が逆流すると、組織の機能が低下します。

すると免疫系に異常が生じるため、アトピーなどのアレルギー性疾患リスクが高くなるといわれています。

 

 

 

口呼吸はデメリットがたくさん!

 

鼻炎など何らかの病気がある場合には専門機関を受診し、改善しましょう。

口呼吸ではなく鼻呼吸ができるようになれば、全身によい影響を与えるようになります。

また無意識に口呼吸をしているという方は、意識して鼻で呼吸をすることがとても大切です。

最初は慣れなくて少し苦しいかもしれません。

しかし、使っているうちに筋肉が刺激され楽になってくるはずです。

意識して鼻呼吸をしてくださいね(^^)

 

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むし歯の正体

こんにちは!下北沢の歯医者『下北沢みなと歯科』です。

みなさんが一度は聞いたことがあるであろう「むし歯」。

ですが、どのようにして「むし歯」になっていくのか知っている方はそれほど多くないのではないでしょうか?

今回は「むし歯」についてのお話です。

「むし歯」とは一言で言うと、酸によって歯が溶けてしまう病気のことです。

まずはお口の中にいる菌について説明します。

【ミュータンス菌】

口腔内に存在する常在菌で、食べ物に含まれる糖や炭水化物を分解して強い酸を出します。

ミュータンス菌の量が多いと作り出される酸も多いので、むし歯発生のリスクが高くなります。

【ラクトバチラス菌】

むし歯を進行させる菌です。

プラークコントロールをすることでその数を少なくすることができます。

これを踏まえた上で「むし歯」発生のメカニズムについてお話しします。

ミュータンス菌は私たちが食べるご飯やお菓子、ジュースなどに含まれる糖質を栄養にし、歯垢(プラーク)を形成します。

そして、歯垢(プラーク)の中でミュータンス菌がさらに増殖して糖質から酸を作り出し、その酸によってエナメル質や象牙質が溶けてしまいます。

この現象を“脱灰“ といいます。

この、歯が溶ける状態(脱灰)がずっと続いてしまうと、ついには穴があいてしまい元には戻らなくなってしまいます。

次に「むし歯」の進行についてです。

「むし歯」の進行はC0〜C4の計5段階に分けられています。

歯科検診などで耳にしたこともあるかもしれません。

【C0】

初期むし歯とも呼ばれます。

歯の表面が白く濁ってくすんで見える状態です。

まだ元の健康な歯に戻る可能性がありますが、放っておくとむし歯が進行してしまいます。

【C1】

歯の表面を覆っているエナメル質が脱灰(歯が溶ける)している状態です。

痛みはあまり感じませんが、歯の表面が白く濁っていたり茶色などに変色してざらつくこともあります。

【C2】

象牙質の層にまで進んで穴があいている状態の中等度のむし歯です。

冷たいものを食べたり飲んだりすると歯がしみます。

【C3】

むし歯が大きな穴になって象牙質の大部分に及び、歯髄(神経)まで達している状態です。

炎症を起こし激しい痛みをともないます。

【C4】

歯がくずれて根っこだけが残ってしまった状態です。

このまま放置しておくと歯髄(神経)が腐敗してしまい、さらに歯周病へと進んでいきます。

最後に、「むし歯」はお口の中の菌を増やさないようにすること、酸を作りにくい生活習慣をすることで予防できる病気です。

上でお話しさせていただいた通り、最初は痛みもあまりないため自分では分かりにくいですが、進行してしまうと元には戻らなくなってしまうので、定期的な歯科検診をおすすめします!

 

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歯医者は“治す場所”じゃなく“守る場所”

こんにちは!下北沢の歯医者『下北沢みなと歯科』です。

 

〜3ヶ月に1回のクリーニングで、未来の自分の笑顔を守ろう〜

「虫歯もないし、痛くないし…」

そんな理由で、歯医者さんから足が遠のいていませんか?

でも実は、歯のトラブルは“痛くなる前”に始まっていることが多いんです。

だからこそ大切なのが、定期的な“歯のクリーニング”。

◆ 歯科クリーニングってなにするの?

専門的には「PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)」と呼ばれるもので、

  • 歯石や着色汚れ(コーヒー・紅茶・たばこなど)の除去
  • バイオフィルム(歯垢の強化版)の除去
  • フッ素などでの仕上げコーティング

を、歯科衛生士さんが丁寧に行ってくれます。

◆ 毎日の歯みがきだけじゃ、落としきれない汚れがある

どんなに丁寧に磨いていても、歯と歯ぐきのすき間、奥歯の裏側には汚れが残りがち。

そこがやがて、虫歯・歯周病・口臭・黄ばみの原因に。

でもクリーニングなら、それらを根こそぎOFFしてくれます。

◆ 美容にも!健康にも!

  • 歯の黄ばみが落ちて、笑顔に自信が出る
  • 口臭の原因菌が減って、対人印象UP
  • 歯周病菌が減って、全身の炎症リスクが下がる(糖尿病・心疾患など)

「歯のケア=見た目と健康の両方に効く」って、すごくないですか?

◆ どれくらいの頻度で行けばいいの?

→ 目安は 3ヶ月に1回

でも、歯ぐきの状態や歯並びによっては1〜2ヶ月ごとのケアが理想的な人も。

定期的に通っていると、もしトラブルが見つかっても「早期発見・軽症で済む」ので、通院のストレスも減ります。

◆ 未来の自分にありがとうって言われる選択

肌や体のメンテナンスと同じように、

歯にも“プロのケア”を取り入れる時代。

あなたの笑顔と健康を守るために、ぜひ「歯のクリーニング」を習慣にしてみてくださいね。

 

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歯間ブラシ、サイズ合ってますか?

こんにちは!下北沢の歯医者『下北沢みなと歯科』です。

 

〜自分にぴったりのサイズで、歯と歯ぐきの健康を守ろう〜

「毎日ちゃんと歯みがきしてるのに、歯医者さんで“歯ぐきに炎症がありますね”って言われた…」そんな経験、ありませんか?

実はそれ、歯と歯の“すき間”の汚れが原因かもしれません。

そこで活躍するのが「歯間ブラシ」。けれど、サイズ選びを間違うと効果が半減してしまうのです。

 

 

◆ 歯間ブラシの役割って?

歯ブラシでは届きにくい、**歯と歯の間の汚れやプラーク(歯垢)**を取り除くのが歯間ブラシの役目。

特に30代以降は、歯ぐきが下がって歯の間が広がりやすくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

◆ サイズが合わないとどうなる?

  • 小さすぎる歯間ブラシ → 汚れが十分に取れない
  • 大きすぎる歯間ブラシ → 歯ぐきを傷つけてしまう、歯間を広げてしまう

どちらも逆効果。だからこそ、自分にぴったりのサイズ選びがとても大切なのです。

◆ サイズの目安と選び方

歯間ブラシには「SSSS~LL」など数種類のサイズがあります。

初めて使う人は、次の順番で選んでみてください。

  1. まずは最も細いサイズ(SSSS)から試す
  2. 無理なくスッと入るが、ゆるすぎないものがベスト
  3. 場所によってサイズが違うこともある
    → 一番狭い箇所に合わせて、他の箇所は少し角度を調整

◆ 歯医者さんで確認するのが一番確実

自分で判断しにくい場合は、歯科衛生士さんに相談してみてください。

実際に使ってみて、サイズの違う歯間ブラシを何本か組み合わせるのも◎。

◆ 毎日のケアで「未来の自分の歯」を守る

歯間ブラシは毎日の小さな習慣ですが、10年後の歯の健康に大きく差が出ます。

正しいサイズで、やさしくケアを続けていきましょう。

 

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「デンタルフロスって必要?」今さら聞けないフロスの話

こんにちは!下北沢の歯医者『下北沢みなと歯科』です。

 

歯磨きだけで満足していませんか?

実は、歯ブラシだけでは歯の汚れの6割〜7割しか落とせていないこと、知っていましたか?

その残りの汚れが溜まり続けると…虫歯や口臭、歯周病の原因に🥶

そこで登場するのが、“デンタルフロス”

【デンタルフロスの役割とは?】

デンタルフロスは、歯と歯の間の汚れを取り除く専用アイテム。

歯ブラシの毛先が届かないすき間に詰まったプラーク(歯垢)や食べカスをからめ取ってくれます。

✔️ 虫歯予防

✔️ 歯周病予防

✔️ 口臭対策

✔️ 歯ぐきの健康維持

実はこれ、“未来の自分の歯”を守るための投資”なんです🦷⭐︎

🕒【いつ・どのタイミングで使う?】

基本は、1日1回、寝る前がおすすめ!

夜は唾液の分泌が減って、菌が繁殖しやすくなるから、寝る前にきっちりケアしておくのがベスト✨

【どう使う?】

▶︎ 初心者さんには、ホルダータイプ(持ち手付き)がおすすめ

▶︎ 慣れてきたら、ロールタイプ(指巻き)で細かく調整すると◎

コツは、歯ぐきを傷つけないように“やさしくカーブさせて沿わせる”こと!

 

【よくある誤解】

「血が出るからやめた方がいい?」

→むしろ逆!血が出るのは歯ぐきが炎症を起こしてるサイン

使い続けることで、出血も徐々に減っていくケースが多いです🌿

💡【まとめ】

「毎日フロス」=「5年後・10年後も自分の歯で美味しく食べる未来」への第一歩。

たった数分で、あなたの歯と印象が変わるかもしれません🪄✨

 

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タフトブラシを使ってみましょう

こんにちは!下北沢の歯医者『下北沢みなと歯科』です。

✬『タフトブラシ』をご存知ですか?✬

歯磨きのとき、歯ブラシだけでなくデンタルフロスや歯間ブラシを使っている方は多いかと思います。
これからはこちらも一緒に使ってもらえるとさらに歯がピカピカになります✨

タフトブラシとは、毛束が一つにまとまった小さなヘッドの歯ブラシのことです。

通常の歯ブラシでは届きにくい歯の隙間まで磨くことができるため、普段の歯磨きでは落としきれない汚れを落とすのに最適です。
親知らずや歯周ポケットのケア、歯科矯正中の装置の隙間などピンポイントで歯垢を除去できます。
乳歯と永久歯が混在するお子様の仕上げ磨きにも向いています。

<タフトブラシで集中的なケアができる場所>

🔴前歯の裏側🔴

🔴抜けた歯のまわり🔴

🔴生え変わりの時期の歯🔴
歯が生え変わる6歳から12歳ころまでのお口の中は乳歯と永久歯が混在しているため、段差が生じます。
普通の歯ブラシでは毛先が届きにくいため段差を磨くのは難しく、永久歯は乳歯と比べると溝が深いため歯垢がたまりやすくなります。
そこで、ヘッドが小さく細かいところまで毛先が届きやすいタフトブラシを使用すると乳歯と永久歯の段差が磨きやすくなります。

🔴歯並びが悪いところ🔴
歯並びが悪いと、どうしても歯と歯が重なってしまいます。こういった状態では歯垢が溜まりやすくなり、虫歯や歯周病といったリスクが出てくるので細かい部分まで磨けるタフトブラシはおすすめです。

🔴親知らずのまわり🔴
親知らずは一番奥の歯のさらに奥に生えるため非常に磨きにくいです。
一部しか生えていないものや、まっすぐ生えてこなかったり斜めに生えてくる親知らずもあります。
こうした親知らずの周りをケアするのにもタフトブラシは役に立ちます。
口はあまり開かずに、閉じ気味で磨くと毛先が奥まで届きやすいです。

🔴ワイヤー矯正中の方🔴
ワイヤー矯正をしていると、矯正器具の周りに食後の汚れが残りやすく虫歯になる可能性がでてきます。
ブラケットの周りやワイヤーの下の細かいところをしっかり磨いて汚れを落としていきましょう。

<タフトブラシの使い方>

鉛筆と同じように握って、毛先を小刻みに動かします。
最初は難しいかもしれないので、鏡を見ながら磨いていきましょう。
歯ぐきの境目は歯ぐきに沿うように毛先を動かし、歯と歯のあいだは小刻みに毛先を動かします。
歯並びがガタガタしているところは毛先を上下に動かすと磨きやすいです。

うまく使いこなして磨き残しのないピカピカの歯を目指しましょう(▼・ᴥ・▼)⚐⚑⚐

 

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フッ素塗布はいかがですか?

こんにちは!下北沢の歯医者『下北沢みなと歯科』です。

お子様のむし歯予防にフッ素の塗布はいかがでしょうか?

当院では定期検診でいらしたお子様にフッ素の塗布を行っております₍ᐢ。•༝•。ᐢ₎

フッ素にはエナメル質の再石灰化を促進させる効果、歯質を強化する働きがあります。
この働きによって、むし歯の発生と進行を防ぎます。

乳歯や生えたての永久歯は表面が柔らかく弱いため、むし歯になりやすいので早い時期からフッ素の塗布をおすすめしています。
どのくらいの頻度でフッ素を塗るといいですか?とお問い合わせをいただくこともありますが、フッ素は一度塗ればずっと効果が持続するのではなく定期的に取り入れていくことが重要です。
1年に3~4回程度継続して塗ることで効果が期待できます。

フッ素には3つの虫歯予防効果があります。

① 歯質を強化する

歯の表面を覆っているエナメル質をむし歯菌の作る酸に溶けにくい性質に変えるため、強い歯質になりむし歯への抵抗力を高めます。

② エナメル質の修復促進作用

酸により歯から溶け出したカルシウムやリンを補うこと(再石灰化)を助けます。
できかけのむし歯を再度硬く修復するのを促進してくれます。

③ むし歯菌の働きを弱める

むし歯を引き起こす細菌の働きを弱め、むし歯菌が歯を溶かす酸をつくるのを抑制します。

当院では「トレー法」と「歯面塗布法」を行っております。

「トレー法」…フッ素を入れたトレーをお口の中に入れて3分ほど噛み歯面にフッ素を浸透させる方法です。

泡状のフッ素を使用するため綿やハブラシで塗布するよりも歯と歯の間により多くのフッ素が取り込まれます!

 

「歯面塗布法」…丸めた綿やハブラシにフッ素を浸して、歯の1本ずつに塗る方法です。トレーを噛むことが難しいお子様に行っています。

 

医療機関で使用しているフッ素とハミガキ粉の中に含まれるフッ素には濃度の違いがあります。
医療機関で使用するフッ素は高濃度のため歯質の強化に期待ができます。
ハミガキ粉等に含まれるフッ素は医療機関のものに比べると低濃度のため使い続けることで再石灰化の促進や酸を作る働きを抑えることに期待ができます。
これらを併せて行うことで、虫歯予防の効果がより高まります。
いくらフッ素を定期的に塗っていたとしても毎日のハミガキがきちんと出来ていなければ虫歯になってしまうので気をつけましょう!

フッ素の塗布後は30分ほどはうがいや飲食をしない方ががいいため、お食事の前などは控えるといいと思います。

定期的にフッ素塗布し、むし歯になりにくい歯にしていきましょう!

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0〜12歳の歯磨きポイント!

こんにちは!下北沢の歯医者『下北沢みなと歯科』です。

今回は、お子様に向けた歯磨きのポイントをお伝えします♪

 

✧*。 0〜1歳(歯が生え揃う前) ✧*。

❁ 歯がはえ始めたら(生後6ヵ月頃)、食事の後に湿らせたガーゼなどで歯と歯肉を優しくふいてあげてください。

❁ 歯磨きをしてもらってから寝るという習慣をつけていきましょう٩꒰。•◡•。꒱۶

 

✧*。 2〜3歳(乳歯が生え揃うころ) ✧*。

個人差はありますが、乳歯はほぼ生え揃いいます。

✿ 歯ブラシを持たせてみて、歯磨きを始めてみましょう!

まだまだ自分で上手に磨くのは難しいので、必ず仕上げ磨きをしてあげましょう!

✿ 歯磨きを嫌がる年代ですが、遊びながら歯磨きを慣らしていきましょう♪

お子様をあお向けに寝かせて頭をひざの上にのせ、あごを手で押さえながら上からのぞきこむようにして磨きます!

痛がらないように、軽く小刻みに動かすのがポイントです꒰ღ˘◡˘ற꒱

✿ 嫌がるお子様も多いので、この時期虫歯になりやすい前歯や奥歯の溝などは先に手早く磨きましょう!

✿ 歯と歯の間は、フロスを使用すると良いです(^^)

 

✧*。 4〜5歳(乳歯が生え揃った後) ✧*。

๑ フッ素入り歯磨剤を使用することで虫歯予防に繋がります!

定期的に歯科医院にて、フッ素塗布をすることもおすすめです♪

๑ お子様自身で少しずつ上手に磨く練習をはじめていきます!

奥歯の溝と奥歯の頬側が磨けるようにしていきます( ˶ˆ꒳ˆ˵ )

๑ シャカシャカと音がしているか、歯ブラシが歯にあたっているか本人と確認しましょう♪

10秒数えながら一緒に磨けるといいですね!

๑ 難しい所はまだ磨くのが難しいので、仕上げ磨きも引き続き行いましょう!

奥歯の付け根と、奥歯の歯と歯の間を注意して磨きましょう!

フロスも併用できるとなお良いです♪

 

✧*。 6〜8歳 ✧*。

◍ 個人差はありますが、6歳臼歯(永久歯)が一番奥に顔を出してきます。

仕上げ磨きの時に、奥歯の奥ををよく見てチェックしてみてください❀(*´▽`*)❀

◍ 6歳臼歯を磨くのはとても難しいです。

歯ブラシのつま先を使ったり、横から歯ブラシを入れ込んで、かみ合わせの溝にそっと当てて、優しく磨いていきましょう!

力をかけると歯ぐきに傷ができてしまうので気をつけましょう。

◍ 6歳臼歯の仕上げ磨きを必ず手伝ってあげましょう(^^)

他に磨けていないところを教えてあげながら、仕上げ磨きをしてください♪

小学生になっても、仕上げ磨きを継続していきましょう!

大人でも難しい歯磨き、まだまだお子様1人では困難です(>﹏<๑)

✧*。 9〜12歳 ✧*。

⋈ 仕上げ磨きを卒業できる準備に入ります。理想は、永久歯が生え揃うまでです!

大人になっても綺麗なお口の状態が保たれているかどうかは、今後のお子様の歯磨きの仕方に委ねられてきます!

⋈ 歯科医院にて、歯磨き指導を受けましょう!

⋈ 小学生は奥歯の溝がとくに虫歯になりやすいので注意して磨くようにしましょう。

⋈ 定期的に歯科に行き、フッ素塗布を行い、虫歯予防することをオススメします(•ᴗ•❁)

 

お子様の仕上げ磨き、きちんと磨けているか心配な方も多いと思います。

そんな時はぜひ一度、お気軽にご来院ください(๑◕ܫ◕๑)

 

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