コラム一覧

フロス使ってますか?

皆さん、普段の歯磨きの時にデンタルフロスを使って歯と歯の間のお掃除はしていますか?
デンタルフロスを使ったほうがいいと歯医者で言われたことがある方も多いと思いますが、毎日使うのはなかなか大変ですよね。
歯ブラシだけでは全体の60%ほどしか歯の汚れは落ちていません!
歯ブラシは歯、表面の汚れを落とすことはできますが歯と歯の間、歯と歯茎の間の溝(歯周ポケット)まではブラシが届かないため汚れを取り残してしまいます。
汚れが残ったままだと細菌が増えてしまいむし歯や歯周病の原因になってしまうためデンタルフロスを使って歯と歯の間の汚れをしっかり落としましょう!
デンタルフロスを使用すると歯垢の除去率が80%にまで向上します😃
むし歯の発生しやすい場所は歯と歯の間といわれています。

なんと90%が歯と歯の間から発生してます。
デンタルフロスの習慣がない人は歯と歯の間に汚れが残ってしまうためむし歯が進行していきやすいです。
磨き残しの歯垢1mgの中には約10億もの細菌がいます!
デンタルフロスを使用して歯ブラシだけでは取り切れない汚れを落としてあげることが大切です。

他にもデンタルフロスにはいくつかのメリットがあります。

①歯垢除去率が約80%にまで上がる
3分間しっかり歯磨きをしてもブラシが入りにくい歯と歯の間の汚れは落とせないことが多いです。
デンタルフロスを使用することで歯垢除去率を上げることができます。

②詰め物、かぶせ物などの不具合が見つけやすい
デンタルフロスを通して切れたり引っかかったりする場合、詰め物やかぶせ物が外れかけている場合があります。
詰め物、かぶせ物に異常があればそこからむし歯菌が侵入してしまい、むし歯になってしまうため不具合がないか意識しながらデンタルフロスを通しましょう。

③トラブルの早期発見につながる
デンタルフロスを通してうまく抜けなかったり引っかかったりすることがあります。
詰め物やかぶせ物の異常だけではなく歯周病の可能性もあるので、毎回この場所で切れるなどあったら早めに歯医者を受診しましょう。

④歯周病の確認
放っておくと歯を失う危険性のある歯周病ですが多くは自覚症状のないまま進行していきます。
歯周病発見のきっかけになることが多いのは歯ぐきからの出血です。
デンタルフロスを使って出血がある場合歯周病が進行している場合もあります。
使用済みのデンタルフロスから悪臭がした場合にも歯周病の疑いがあります。
早期に発見すれば歯周病から歯を守ることができます!

⑤口臭の軽減・予防
歯と歯の間には歯垢と食べかすが残っています。
デンタルフロスを使うことによってこの汚れを除去できるので口臭の軽減、予防が期待できます。

歯ブラシでは落としきれない汚れを落とせるデンタルフロスを上手に使いこなしてむし歯と歯周病を予防しましょう。

上手にデンタルフロスを使いこなして歯ブラシでは落としきれない汚れを取っていきましょう😃

 

下北沢の歯医者|下北沢みなと歯科

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シーラントでむし歯予防

こんにちは!下北沢の歯医者『下北沢みなと歯科』です。

衛生士の太田です!

 

みなさんは“シーラント“を知っていますか?

お子さんがいる方は聞いたことがある方もいるかと思います。

今回は“シーラント“についてのお話です。

 

【シーラントとは?】

“シーラント“とは、子供のむし歯予防の一つ!

奥歯の噛む面には深く細い溝がたくさんあり、歯ブラシが届きにくい為、磨き残しをしやすく、むし歯になりやすくなってしまいます。

そのむし歯になりやすい溝をあらかじめ、レジンなどのプラスチック樹脂で埋めてしまうのが“シーラント“です。

“シーラント“にはフッ素が含まれているので、歯を強くする働きも期待できるのです。

 

 

【シーラントはいつ行えばいいの?】

患者さまのお口の環境によって“シーラント“の必要性は異なってきますが、“シーラント“を行う時期には、乳歯から永久歯の生え変わりのタイミングも関係してきます。

・乳歯の奥歯が生えてくる時期

→3〜4歳頃

 

・永久歯の奥歯(6歳臼歯)が生えてくる時期

→5〜6歳頃

 

・永久歯の奥歯(12歳臼歯)が生えてくる時期

→12歳頃

 

以上が“シーラント“を行う年齢の目安になります(^^)

生え変わったばかりの永久歯は

・歯質が弱い

・奥歯の溝が、深くて細かい複雑なかたちをしている

・成長途中で背丈が低い

など、成人の歯と比べ、歯ブラシが届きにくく、汚れを落としにくいため、むし歯になりやすくなっています。

 

【シーラントのメリット・デメリット】

ここまで“シーラント“についてお話してきましたが、“シーラント“によるメリット・デメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

 

《メリット》

・歯を削ることなく行える

むし歯が悪化してしまうと、歯を削る治療になってしまうことが多いです。

・汚れのたまりやすい溝の部分へ細菌が侵入するのを防ぎ、歯磨きがしやすくなる為、むし歯予防に繋がります。

・保険が適用される

 

《デメリット》

・定期的な検診が必要

“シーラント“した部分の歯の表面は見えにくく、むし歯になってしまうと発見が遅くなってしまうこともあります。

・取れてしまうことがある

“シーラント“は永久的なものではありません。歯を削って詰め物をするわけではないので、むし歯治療後の詰め物よりも、取れやすい場合があります。

“シーラント“はむし歯予防のために行うものですが、「シーラントをしたからもうむし歯にならない」というのは間違いです。

普段からしっかり歯磨きをして清潔にしておかないとむし歯になってしまいます。

歯は一生物ですから、自分の歯をしっかり守っていきましょう٩(^‿^)۶

下北沢の歯医者『下北沢みなと歯科』
〒155-0033東京都世田谷区代田6丁目5-26 1階
【交通アクセス】小田急線「下北沢駅」より徒歩2分京王井の頭線「下北沢駅(西口)」より徒歩2分
#下北沢 #歯医者 #歯科 #下北沢西口 #下北沢駅 #下北沢駅西口

 

 

 

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当院の滅菌について

こんにちは!下北沢の歯医者『下北沢みなと歯科』です。

〜当院の滅菌について〜

当院では、患者さんに安心して通院して頂けるよう、滅菌にもこだわっています!
治療で使用した器具やハンドピースには、唾液や血液などの汚れとともに細菌が付着しています。表面的な汚れであれば水洗いで落ちますが、細菌やハンドピース内部の汚れを完全に除菌することはできません。院内感染を防ぐには、いかに完全滅菌できるかが重要なのです!当院ではクラスB滅菌器やハンドピース洗浄器を導入し、滅菌対策を徹底させています。

治療における感染予防を考える際、人間の体の中や血管の中は無菌状態であると考えます。よって、このような「無菌」の部位に入っていくような器具や器材は「無菌」でなければならないので 全ての微生物を死滅させる「滅菌」を行うことになる訳です。
一般的に歯科における滅菌は、オートクレーブと呼ばれる滅菌器を使って行います。
130℃以上の高温の蒸気が作り出され、器具や器材に付着した微生物は この高温の蒸気にさらされることで、自身を構成しているたんぱく質が変性を起こして死滅します。
つまり、この蒸気が当たっていない場合があれば、そこにいる微生物は死滅していないということになります。
日本や海外では、このような事が無いように、いくつかの滅菌器の規格がありますが、その中でもヨーロッパの規格は最も厳格と言われています。
当院で導入している滅菌器は、このヨーロッパの規格の中でも最高基準の「クラスB」に位置しており、器具や器材の隅々まで蒸気がいきわたる工夫に優れているため、確実な滅菌効果を得ることができます。
ランニングコストがかかる事が欠点ですが、患者様に安心して治療を受けて頂けるよう導入を決めました!

コップやエプロンなどはディスポーサブル(使い捨て)のものを使用し、患者ごとに使う器具は滅菌パックにいれて滅菌しています。
もちろん、歯を削る機械も一回一回使う度に滅菌パックに入れて滅菌しております。
これからも皆様に安心して治療を受けていただけるよう、感染予防にも力を入れていきたいと考えています!

下北沢の歯医者『下北沢みなと歯科』
〒155-0033東京都世田谷区代田6丁目5-26 1階
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入れ歯のお手入れ方法

こんにちは!下北沢の歯医者『下北沢みなと歯科』です。

今回は、入れ歯のお手入れの必要性と、お手入れ方法をご紹介します(^^)

[入れ歯のお手入れの必要性]

①口臭の原因になる

入れ歯のプラスチック部分はとても汚れがつきやすいです。

歯磨きと同じで、入れ歯のお手入れが不十分だと口臭が起こります。

②虫歯や歯周病の原因になる

特に部分入れ歯はリスクが高くなります。入れ歯を支えている、歯にひっかけている金属のバネの部分の清掃が不十分だと、菌が増殖し、よりリスクが高まります。

③誤嚥性肺炎の原因になる

お手入れを怠ると菌が増殖し、誤嚥性肺炎の原因になる可能性があります。

誤嚥性肺炎とは・・・食べ物や唾液などが誤って食道ではなく気管に入り、そのまま肺に流れ込んだ細菌が繁殖することで発生する肺炎のこと。高齢者や脳梗塞の後遺症がある方や、飲食物を飲み込む嚥下(えんげ)機能が衰えている方に起こりやすいです。

誤嚥性肺炎が原因で亡くなる方は少なくありません。誤嚥性肺炎は注意が必要です。

誤嚥性肺炎の予防には、お口の中を清潔に保つことも重要であると言われています。

歯磨きはもちろん大切ですが、入れ歯も細菌の温床となっています。その為、入れ歯のお手入れも誤嚥性肺炎の予防にはとても重要です。

④入れ歯や口の中にカビが生える原因になる

カビといっても水回りのものと少し種類が違いますが、お口の中や入れ歯のお手入れが不十分だと、お口の中にもカビが生えます。このカビの原因となる細菌はもともと口の中にいる細菌です。免疫力があれば生えてきませんが、ご高齢の方で免疫力が下がってきたり、体調を崩されたりするとカビが生えてきます。

カビを予防するためにも、日頃から歯磨きと入れ歯のお手入れを行い、清潔を保つことが重要です。

⑤口内炎の原因になる

入れ歯のお手入れが不十分だと細菌が多くなります。それにより、お口の中の粘膜が赤く炎症を起こしたり、口内炎ができたりします。日頃から入れ歯の手入れを行い、清潔を保ちましょう!

 

[入れ歯のお手入れ方法]

①歯ブラシまたは、入れ歯の専用ブラシを使う

入れ歯お手入れ用に、歯磨き用とは別のお手入れ用にブラシを用意してください。

普通の歯ブラシか、入れ歯清掃専用の歯ブラシ、「義歯ブラシ」も売られています。

どちらを使っても構いません。続けやすい方にしましょう!

最初に水である程度汚れを落としてから、ブラシで磨いていくと効率が良いです。歯をみがくようにこすって磨いていきます。ゴシゴシし強く磨きすぎると傷がついてしまうので、優しく磨いてください。

部分入れ歯は、歯にひっかけている金属のバネが汚れが残りやすいです。

バネを引っかけている自分の歯が虫歯や歯周病にならないよう、バネの部分も忘れず磨いてください。

②歯磨き粉はつけない

入れ歯を洗う時に歯ブラシに歯磨き粉をつける必要はありません。歯磨き粉には研磨剤が含まれているものが多いので、入れ歯を傷つけてしまう可能性があるからです。

定期的にポリデント等の入れ歯洗浄剤を使って頂くと、きれいな状態を保てます。

③就寝時は外し、水や薬液に漬けておく

就寝時は入れ歯は外すようにしましょう。

歯や歯ぐきを休ませる時間も必要です。

その間は、水や薬液に入れ歯を漬けておきます。入れ歯は乾燥すると割れやすくなったり、変形の原因になりますので乾燥させないように注意してください。

④お湯は使わない

熱いお湯は入れ歯のお手入れでは使わないでください!入れ歯が変形する可能性があります。60℃以下くらいの、ぬるま湯であれば大丈夫ですが、煮沸消毒などは間違えてもしないでくださいね!

⑤定期的に歯科医院で診てもらう

入れ歯が完成し、使い始めてからも定期的に診てもらうことが重要です。入れ歯を使っているうちにズレが生じ、合わなくなってくることも多くあります。痛みなどが出る前に、定期的に診てもらうことをおすすめします。

今回は、入れ歯のお手入れの必要性とお手入れ方法のお話でした(^^)

入れ歯を使っていて、分からない事や疑問がありましたら、お気軽にお声かけください♪

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だらだら食べていませんか?

こんにちは!下北沢の歯医者『下北沢みなと歯科』です。

衛生士の太田です。
突然ですが、みなさんは規則正しい食事ができていますか?
私たちは日々生活する中で、ご飯を食べたりお菓子を食べたり飲み物を飲んだりしています。

それって実はお口の中の状態とものすごく関係していて、むし歯のリスクとも関わってくることなんです!
前回の「むし歯」についてのお話しを思い出しながら今回の記事を見ていただけたらと思います(^ ^)

みなさんは“ステファンカーブ“ という言葉を聞いたことはありますか?
多くの方は聞きなれない言葉なのではないでしょうか。

【ステファンカーブ】

ステファンカーブとは、お口の中のpH(ペーハー)の変化をグラフに表したものです。
お口の中は普段pH7.0(中性)に保たれていますが、食事をする度に酸性に傾いてしまいます。

前回のお話で、歯が溶ける状態(脱灰)という言葉を出しましたが、脱灰の反対で歯を修復する状態(再石灰化)という言葉があります。

お口の中が酸性になっている時は「脱灰」している状態
お口の中が中性になっている時は「再石灰化」している状態 と覚えてください。

つまり、間食やだらだら食べをしてしまうと、お口の中が酸性になっている時間(脱灰している状態)が長くなってしまうため、むし歯のリスクはどんどん高まってしまいます!
特に乳歯や生えたばかりの永久歯は歯質も弱く、むし歯になりやすいので要注意です!

しかし、食事をしてお口の中が酸性に傾いてしまっても、※唾液の緩衝作用によって中性に戻そうとします。

※唾液の緩衝作用とは
口腔内のpHに変化が起きた時、唾液が正常な範囲に口腔内を保とうとその変化に抵抗する働きのこと

ですから、歯が溶ける状態(脱灰)が一時的なものであれば、緩衝作用により中性に戻り、歯を修復する状態(再石灰化)が起こることでむし歯のリスクは低くなります。

以上のことから、間食をする際は、何回も分けて食べるのではなく、一度にまとめて食べるよにし、だらだら食べの時間を減らしましょう!

ご飯やお菓子を食べた後はその都度歯磨きをするのが理想です。
ですが、食べた後毎回歯磨きできないよ!という方もいらっしゃると思います。
そんな方は、出来るだけうがいをしたりお水を飲むようにしましょう。

ただし!
寝ている間は唾液の分泌が減ってしまうため、再石灰化ができない状態になっていますので、寝る前はしっかり歯を磨いてからスヤスヤタイムに入りましょう(´-`).。oO

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むし歯の正体

こんにちは!下北沢の歯医者『下北沢みなと歯科』です。

衛生士の太田です。

みなさんが一度は聞いたことがあるであろう「むし歯」。

ですがどのようにして「むし歯」になるのか知っている方はそれほど多くないのではないでしょうか?

今回は「むし歯」についてのお話です。

一言で言うと、酸によって歯が溶けてしまう病気のことです。

まずはお口の中にいる菌について説明します。

【ミュータンス菌】

口腔内に存在する常在菌で、食べ物に含まれる糖や炭水化物を分解して強い酸を出します。ミュータンス菌の量が多いと作り出される酸も多いので、むし歯発生のリスクが高くなります。

【ラクトバチラス菌】

むし歯を進行させる菌です。

プラークコントロールをすることでその数を少なくすることができます。

これを踏まえた上で「むし歯」発生のメカニズムについてお話しします。

ミュータンス菌は私たちが食べるご飯やお菓子、ジュースなどに含まれる糖質を栄養にし、歯垢(プラーク)を形成します。

そして、歯垢(プラーク)の中でミュータンス菌がさらに増殖して糖質から酸を作り出し、その酸によってエナメル質や象牙質が溶けてしまいます。

この現象を“脱灰“ といいます。

この、歯が溶ける状態(脱灰)がずっと続いてしまうと、ついには穴があいてしまい元には戻らなくなってしまいます。

次に「むし歯」の進行についてです。

「むし歯」の進行はC0〜C4の計5段階に分けられています。

歯科検診などで耳にしたこともあるかもしれません。

【C0】

初期むし歯とも呼ばれます。歯の表面が白く濁ってくすんで見える状態です。

まだ元の健康な歯に戻る可能性がありますが、放っておくとむし歯が進行してしまいます。

【C1】

歯の表面を覆っているエナメル質が脱灰(歯が溶ける)している状態です。

痛みはあまり感じませんが、歯の表面が白く濁っていたり茶色などに変色してざらつくこともあります。

【C2】

象牙質の層にまで進んで穴があいている状態の中等度のむし歯です。

冷たいものを食べたり飲んだりすると歯がしみます。

【C3】

むし歯が大きな穴になって象牙質の大部分に及び、歯髄(神経)まで達している状態です。

炎症を起こし激しい痛みをともないます。

【C4】

歯がくずれて根っこだけが残ってしまった状態です。

このまま放置しておくと歯髄(神経)が腐敗してしまい、さらに歯周病へと進んでいきます。

最後に、「むし歯」はお口の中の菌を増やさないようにすること、酸を作りにくい生活習慣をすることで予防できる病気です。

上でお話しさせていただいた通り、最初は痛みもあまりないため自分では分かりにくいですが、進行してしまうと元には戻らなくなってしまうので、定期的な歯科検診をおすすめします!

 

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ルシェロwhiteのご紹介♪

こんにちは!下北沢の歯医者『下北沢みなと歯科』です。

当院で販売している、ルシェロホワイト(歯磨剤と歯ブラシ)を紹介します!!(^^)

 

 

〜ルシェロホワイトがオススメな人〜

*歯にダメージのない、優しい歯磨き剤を使いたい
*タバコを吸う・コーヒー・お茶・ワインなどをよく飲む
*現在ホワイトニングをしていて白さをキープしたい

 

 

[ルシェロwhite歯磨きペースト]

4つの力で歯を白く!
弱アルカリ性のペーストがステインを浮かします。歯にやさしい成分、Lime粒子がステインを落とします。

①弱アルカリ性で汚れをうかす
「ルシェロホワイト歯磨きペースト」は、弱アルカリ性です。歯の表面に付着したステインを落としやすくします。

②歯質より軟らかくキメ細やかなLime粒子(清掃剤)を配合。歯にとてもやさしいです。高濃度に配合したLime粒子とブラッシングで落としにくいステインを除去します。

③PEG400で「やに」を落とす
薬用成分「ポリエチレングリコール(PEG)400」が、タバコの「やに」を分解し、除去します。

④フッ素が再石灰化を促進
950ppmと濃度の高いフッ素が配合されています。歯質の再石灰化を促進し、むし歯の発生と進行を予防します。

 

 

[ルシェロwhite歯ブラシ]

ー美白のための2つの特徴ー

①ブラシの毛がひし形になっていて、

ステイン除去に適した形状で作られています。

②歯に優しくフィットし、歯や歯ぐきを傷つけない設計です。

 

 

**使用方法**

①歯磨きペーストは、

歯ブラシの毛全体に約1gたっぷりとのせます。

 

②ステイン(着色汚れ)が気になる部分から

ブラッシングします。

 

③軽い力で歯面に当てる感じで

優しくブラッシングしましょう。

 

 

ルシェロwhiteシリーズの、歯磨きペーストと歯ブラシをセットで使っていただくと、

より効果的です(^^)♪

 

気になる方は、スタッフにぜひお声かけ下さい♪

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歯を磨いたら血が出るのはなぜ?

こんにちは!下北沢の歯医者『下北沢みなと歯科』です。

みなさん、普段歯磨きをしていて、歯ぐきから血が出ることはありませんか?

今回は、歯磨きで起こる出血の原因についてお話します♪

 

 

出血の原因は?

歯磨きで出血する主な原因は、磨き残した歯垢の中で細菌が繁殖して歯茎が炎症を起こしているからです!

健康な歯茎はピンク色をして引き締まっていますが、炎症を起こした歯茎はブヨブヨした感じで赤く腫れている状態になります。

歯茎が腫れている部分に歯ブラシが当たり、その刺激が出血を引き起こすのです。出血が出だしたら、歯周病の初期の症状です。歯周病に気づいたら、必ず早めに処置をしましょう!

 

 

歯周病の怖いところは、自覚症状がない状態で進行してしまうところです。

 

歯周病は「沈黙の病気(サイレント・ディシーズ)」とも呼ばれており、症状に気づいた時には歯周病がかなり進行しており、手遅れになると歯がグラグラ揺れはじめ、最終的には抜けてしまいます。

歯周病の予防や治療の為には、毎日の歯磨きで歯垢をしっかりと除去することが重要です。歯と歯茎の間の歯周ポケットの中の歯垢は歯みがきでは落としにくいため、歯科医院で定期健診を受け、クリーニングをすることをおすすめします!

重症になると歯垢の除去による簡単なクリーニングだけでは治せませんが、軽症のうちならまだ間に合います!

 

 

出血するから歯磨きをやめるのはダメ!!

 

歯磨きの時に出血して驚いた経験のある方は、「血が出るのは歯を磨きすぎたせい」と思われるかもしれません。しかし、そこで歯磨きをやめてしまうのは逆効果になります。歯磨きをしないと歯垢がどんどんたまって、その中に細菌が繁殖するため、歯周病の悪化のリスクが高くなります。

歯垢がたまりやすいのは歯と歯の隙間や、歯と歯茎の間で、その部分にたまった歯垢をそのままにしてしまうと、歯周病菌は歯と歯茎の間の歯周ポケットをどんどん深くしていきます。

歯周ポケットの内部の歯垢や歯石は歯ブラシではなかなか取れませんので、更に歯周病が悪化するという悪循環にはまってしまいます。

多少の出血でしたらすぐに止まりますので、力を入れすぎないように歯ブラシをやさしく当てて、歯磨きを続けるようにしましょう。それが歯周病の悪化を食い止めることに繋がります!

 

歯磨きで血が出る方は、まず歯医者で定期健診を受けることがとても大切です。定期健診で歯周病がどの程度進んでいるのかわかりますので、すぐに治療すれば歯周病の進行を食い止めることが出来ます!現在の歯の状態を知るためにも、定期健診の受診は欠かせないものです。

当院も、歯周病検査やクリーニングも行っています。気になる方はぜひ一度いらしてください(^^)

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どんな歯ブラシ使っていますか?

こんにちは!下北沢の歯医者『下北沢みなと歯科』です。

毎日行う歯磨きですが、みなさんはどんな歯ブラシを使っていますか?

お口の中は一人一人違うので、自分に合った歯ブラシを使用することがむし歯予防などに繋がります!

ですが、ドラッグストアなどに行くと、歯磨き粉と同様に歯ブラシも多くの種類が売られています。

そんな中から自分に合った歯ブラシを見つけ出すのは難しいですよね( ; ; )

今回は“歯ブラシの種類“についてのお話です!

 

歯ブラシは『ヘッド』『ネック』『ハンドル』に分かれています。

更に『ヘッド』は毛の硬さも3種類に分かれています。

毛の硬さはみなさんが歯ブラシを選ぶ基準にもなっているのではないでしょうか。

 

《毛の硬さ》

 

①ふつう

一般的な硬さ。

正しい磨き方が出来ていれば充分汚れを落とすことができます。

 

②やわらかめ

歯肉が弱っている方や出血しやすい方が安心して使用できる硬さ。

しかし「ふつう」よりも汚れが落ちにくいのでより丁寧に歯磨きをする必要があります。

 

③かため

汚れが落ちやすい硬さ。

しかし、ゴシゴシと磨いてしまうと歯や歯肉を傷付けてしまうので注意が必要です。

 

《ヘッドの大きさ》

①大きめ

一度に磨ける面積が広い。

しかし、細かい部分に毛先が届きにくいため、磨き残しをしやすいです。

高齢者や歯ブラシを細かく動かすのが苦手な方に向いています。

 

②小さめ

操作性が高く、細かい部分や奥歯まで届きやすい。

歯並びが悪い方や奥歯を磨くのが苦手な方に向いています。

 

《毛先の形状》

①平ら(フラット)

毛先が平らになっているタイプ。

均等に力をかけられるため、歯の表面の汚れを落としやすく、歯ブラシの角を使って歯と歯の間も磨くことができます。

 

②山型

毛先が山型になっているタイプ。

歯並びが複雑な方や、フラットタイプでは歯と歯の間が磨きにくい方におススメです。

 

歯ブラシ一本に対してもこんなにも様々な特徴があります。

自分に合った歯ブラシを見つけていきましょう!

 

☆歯ブラシの交換時期☆

みなさんはどのぐらい歯ブラシを使用したら買い替えていますか?

歯ブラシは毎日使用するものなので、清潔に保ちたいですよね。

いくら歯ブラシを綺麗に使用していても、ずっと同じ歯ブラシを使用し続けていては清潔ではありません。

また、使用し続けて毛先が開いていたらどんなに丁寧に磨いていても、実は磨けていないなんてことがあります。

歯ブラシを買い替える適切な頻度としては、1ヶ月に1度が一般的だと言われています。

みなさんも自分に合った歯ブラシを見つけ、1ヶ月に1度を目安に交換していきましょう(^ ^)

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TCHってなに?

こんにちは!下北沢の歯医者『下北沢みなと歯科』です。

衛生士の太田です!

最近はとても暑い日が続いていて溶けてしまいそうです……

みなさんも体調には気をつけてくださいね(ノД`)

 

ところでみなさん、“TCH“という言葉を耳にしたことはありますか?

 

“TCH“とは”Tooth Contacting Habit”(歯列接触癖)の略で、上下の歯を”持続的に” 接触させる癖のことです。

 

みなさんは、1日のうちで歯が接触している時間はどのぐらいだと思いますか?

ボーッとしている時、集中している時、スマホをいじっている時、上下の歯は接触していますか?

 

実は…1日のうちで歯が接触している時間はたったの20分程度と言われているんです!

そしてそれは主に食事や会話をしている時です。

 

一般的に、リラックスした状態の安静時には、上下の歯は触れ合わず2ミリ程度離れているのが正常です。(安静空隙)

しかしながら、TCHがある方は上下の歯を気付かず長時間にわたり接触させてしまっているんです。

 

【TCHの原因とは?】

“TCH“は、スマホやパソコンを長時間使用していたり、俯いた状態での操作、また、過度の緊張やストレスにさらされた際に起こりやすいと考えられています。

 

【TCHによる問題点】

上下の歯を持続的に接触する習慣がついてしまうと、

 

・歯に負担がかかり、歯が割れたり欠けたりする
・お口の筋肉が緊張状態になり疲労してしまう

・知覚過敏が悪化する

・頭痛や肩こりが悪化する

・顎関節症になってしまい口が開きづらい、カクカクする、顎の痛みや違和感が出る

 

などの様々な問題点を引き起こしてしまう可能性があります。

 

【対策方法】

“TCH“は癖として無意識にやってしまう事なので、自分で自覚することは難しいかと思いますが、まずはそのような習癖があることを自覚することが大切です。

その上で、“TCH“を解消するように意識することが必要なのです。

上下の歯が接触していると感じたら「歯を離す」「力を抜く」ことを意識しましょう!

また、パソコンやテレビの隅に「歯を離す」と書いた付箋などを貼っておき、それを見たら上下の歯を離すというのも効果的かと思います(^^)

 

今まで気付いてなかったけれど、意識してみると意外と歯が接触してしまっている!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

上でお話ししたように、“TCH“は様々な問題を引き起こしますので、是非、日常的に意識、付箋作戦で改善していきましょう!

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