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定期検診の重要性

日本における定期検診の受診率は世界と比べて極めて低くなっています。
そこで今回は、定期検診を受けることでどのようなメリットがあるのかを解説します!

•予防歯科先進国の受診率は9割以上
定期検診の受診率について、欧米諸国と日本を比較した有名なデータがありますが、その結果を見ると、日本人の多くは驚嘆することかと思います。
予防歯科の先進国であるスウェーデンは、定期検診の受診率が9割以上であるのに対し、日本では1割未満となっています…。
すごい差です…!
さらに注目していただきたいのが80歳になった時点での残存歯数の差です。
スウェーデンでは、80歳になった時点で25本の歯が残っているのに対し、日本人はたったの12本しか残っていないのです。
最近では8020運動の普及もあり、徐々にその数字も改善されつつありますが、やはり予防先進国とは比較にならないほど悪い状態にあるといえます。

•生涯にかかる医療費も安くなります
トヨタ関連部品健康保険組合の調査によれば、定期的に歯のメンテナンスを受けている人は、生涯医療費が平均よりも安くなるとしています。

組合員5万2600人を対象に行った調査で、歯科検診を定期的に受けているグループが、生涯医療費の一般平均を下回ったのです。
歯科を定期的に受診している分、48歳までは一般平均よりも医療費が高くなっているものの、49歳からは一般平均よりもかかる医療費が安くなっていきます。

年齢が高くなるにつれて、医療費の一般平均は大きく上昇するのに対し、検診を受けている人は金額が大きく上昇することはありません。

65歳の一般平均は35万円ですが、歯科で検診を受けているグループは平均20万以下であり、15万円もの差がついています。
長い目で見ると費用面でも差がでてくるのは明らかです。

•定期検診を受ける意義
定期検診というのは、悪くなったところを治すために受診するものではありません。
健康の維持・増進に役立てるために受けるものです。
むし歯や歯周病の早期発見にも寄与します。
お口の病気というのは、一度かかってしまうと自然に治らないどころか、気付いたら重症化していることも珍しくないので、こうした効果が見込める定期検診は、非常に有益なものであるといえます。
このように、定期検診を受けることで、生涯で残せる歯の本数も大幅に増やす事ができ、さらに歯の治療にかかる費用も抑える事ができます。
いつまでも自分の歯で食事を楽しみたい、家族や友人との会話を楽しみたい、という方は、ぜひとも当院で定期的なメンテナンスを受けてみて下さい!

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