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歯の正しい磨き方を知ろう!(^^)

こんにちは!毎日歯磨き頑張っていますか?(^^)

今回は、歯磨きのポイントをご紹介します♪

 

歯磨きが正しくできていないと、歯の表面や歯と歯ぐきの境目に歯垢(プラーク)と呼ばれるものがひっつき、口の中に細菌が増殖します。結果、虫歯や歯周病といったトラブルが起きてしまいます(T_T)

 

歯磨きの守るべき4つ!

 

①歯ブラシは鉛筆の持ち方で

歯ブラシの正しい持ち方は、鉛筆を握る持ち方です。こうすると余計な力が入りにくいため、歯の表面や歯肉を傷つけにくくなります。ただし、握力が弱いご年配の方やお子様は握った方がしっかりと持てる場合があります!自分に合った持ち方にしてくださいね(^^)

 

 

②毛先を歯の面にあてる

歯ブラシの毛先を歯の面にぴったりとつけます。毛先が歯の表面をなで、歯と歯ぐきの境目に入り込むようなイメージで磨いてみてください(^^)

 

③力強くゴシゴシ磨かない

歯磨きに力は不要です。キレイにしようと思い、ゴシゴシと力を入れて磨いてしまう方がいますが、歯や歯肉を傷つけてしまいます(T_T)力を入れた歯磨きで歯が削れてしまうと、冷たいものや熱いものを食べたときに歯が沁みる知覚過敏の原因となります。

歯ブラシの毛先が広がらない程度の力で磨きましょう!

 

④小刻みに動かす

歯ブラシは口に入れたあと、大きく動かすのではなく小刻みに動かしましょう。歯肉をマッサージするように、小さく細かく動かします。一気に3,4本の歯を磨くのではなく、1つずつの歯を磨くようにすれば小刻みに動かせます(^^)

 

 

部分別の磨き方のコツは?

歯磨きのとき意識したい場所3つ

 

①奥歯のみぞ

鏡を覗いて奥歯を見てみると、奥歯の表面(噛む面)はガタガタとしていますよね。これがみぞです!ここは非常に細かい食べ物のカスが残りやすいところなので、奥歯のみぞに歯ブラシの毛先をしっかり入れるイメージで磨きましょう!

 

 

②歯と歯の間

歯同士が触れている場所は汚れが残りやすくなります。歯ブラシで汚れをかき出すように細かくこするのはもちろんですが、隙間だけは歯ブラシだけでは磨ききれないので、フロスや糸ようじも使うようにしましょう!

 

 

③歯と歯ぐきの境目

歯は歯ぐきに覆われていますが、歯が出ている境界線は歯肉溝とよばれるみぞがあり、汚れがたまりやすくなります。ここを磨くときには歯ブラシを斜め45度に傾けてあて、丁寧に細かく動かしていきましょう!

定期検診でセルフケアが正しくできているか、確認することが大切です(^^)

磨き残しがある場合は、磨き方のアドバイスをさせて頂きます♪

定期検診時にクリーニングも一緒に行います!「虫歯になってからの治療」ではなく、「虫歯になる前の予防」を大切にしています!残念ながら虫歯が見つかった場合も「虫歯の早期発見」に繋がります!

毎日100%磨くことは難しく、ブラシが届かない所もあると思います。

そういう箇所は、定期的なクリーニングで綺麗にしていきましょう!(^^)

 

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